「白樺のめぐみ」と「タヒボNFD」の飲み方
「白樺のめぐみ」と「タヒボNFD」の飲み方
1、ポットに水とティーパックを入れる
「白樺のめぐみ」は1,5リットル〜2リットル、「タヒボNFD」は0.5リットルから1リットルの水で煮出すのが良いと言われています。
1リットルのポットをご利用の際は、「白樺のめぐみ」は2度に分けて煮出していただいても構いません。
もちろん、それ以下の水の量にして、濃いお茶をお楽しみいただくことも、問題ありません。
また、別々にお飲みいただくほか、両方のお茶を同時に煮出していただくというご利用方法もオススメしています。
その際は、水は2リットル程度が適量ですがもう少し多くても構いません。
なお、鉄製の容器をお使いになりますと、わずかに含まれるタンニンによって変色してしまいますので、お避けいただきますようお願いいたします。
2,煎じる
「白樺のめぐみ」は沸騰し15分以上。「タヒボNFD」は60分から90分程、煎じることをおススメしています。
煮出せば煮出すほどそれぞれのお茶特有のさわやかでスッキリとした香りが漂ってきます。
また、特に「白樺のめぐみ」については、かなり濃い茶色になりますが、ご心配ありません。
煎じた後は、ティーパックはそのままポットに浸したままで結構です。
なお、煎じる際はティーパックが沈んでいることを確認し、弱火で煎じていただきますようお願いします。
火が強ければティーパックが浮いてしまい、うまく抽出がされない場合があります。
いずれのお茶もウーロン茶等に比べてクセのない味ですし、カフェインも含んでいないため、お休み前でも時間を問わず、またどなたにもお飲みいただけます。
また、ご使用後のティーパックは、お風呂に入れたり、中身を取り出してガーデニングなどにご利用ください。
マイコン煎じ器について
水とティーパックをポットに入れて、セットボタンを押すだけで、いつのまにかおいしいお茶ができてしまいます。
1,2リットルポットが付いていますので、「タヒボNFD」は一度で、「白樺のめぐみ」は一度か二度に分けてお茶をお作り下さい。
- ポットに水を1リットルとティーパックを入れ、マイコン煎じ器に乗せます。
- ポットのフタを軽く乗せ、加熱モード「強」を押します。
- 加熱時間設定ボタンがありますので、自由に設定してください。
- 加熱ボタンをおしたら加熱スタートとなります。あとは美味しいお茶ができるのを待つだけ!
直火用ポットについて
現在、「タヒボNFD」をご注文の方で希望者全員に、「直火用ポット(¥1,260)」をプレゼントしています。
希望される方は、購入画面の備考欄に「ポット希望」とお書き添えください。
「直火用ポット」は1リットルの水が入りますので、「タヒボNFD」を煮出すには最適のポットです。(IH調理器には対応していません)
もちろん、「白樺のめぐみ」を煮出す際もお使い下さい。「白樺のめぐみ」は1リットルの水で濃い目にしていただいても構いません。この場合は、途中で一度取り出し、2度に分けて煮出していただくとことになります。







