シベリアのチャーガって国産よりいいの?

チャーガ(カバノアナタケ)には、ロシア産(シベリアなど)と国産があります。
他にも中国産などもありますが、日本に流通している主なチャーガ(カバノアナタケ)は
ロシアか日本のものです。

ロシア産か国産かどちらが良いのか、よくご質問をいただきますので、
その点について、私、カバノアナタケ研究所 主任研究員の安達がお伝えします。

シベリア産のチャーガが流通しているわけ

シベリア

そもそも、ロシア産のチャーガはなぜ流通しているのでしょうか?

まず、チャーガは極寒地に生息しているため、ロシアのシベリアような寒い地域に生息します。
加えて、ロシアのノーベル賞作家であるアレクサンドル・ソルジェニーツィンが、
著作の中でチャーガに触れていたことで、チャーガは有名になりました。

そんなこともあって、チャーガは日本にも多く流通しているわけです。

ちなみに、チャーガとはロシアでの呼び名であり、
日本ではカバノアナタケと呼ばれることが多いです。

国産のチャーガ(カバノアナタケ)との違いは?

北海道

国産のカバノアナタケの場合、主に北海道で採取されます。

年々希少性は増しており、採取できる量で言えばロシア産よりも少ないでしょう。
(土地の面積も全く違いますからね)

国産のカバノアナタケは希少であるということがわかりましたね。
では、ロシア産との違いはどんなところにあるのでしょうか。


よく言われるのが放射能のことです。

ロシアではチェルノブイリの原発事故があったことから、その影響が懸念されております。
とはいえ、シベリアなどのロシア産のチャーガを飲んだからといって、
重篤な健康被害があったという話は未だに聞いたことがありません。

ロシア産、国産、どちらを選ぶか

日本とロシア

「ロシアで採れたものだからモノがいい」とか、
「国産の方がいい」とか、カバノアナタケ(チャーガ)それ自体は
大きな違いはありません。

重要なのは採取した後の加工や品質管理だと思います。
例えば、使用部位によって有用性が異なることは論文でも報告されていますし、
品質管理においては、ちゃんと滅菌加工されているのかどうかも重要です。

また、毎日飲み続けるものですから、
飲みやすく加工されているかも重要なポイントとなるでしょう。

結局、選ぶべきはどちら?

私どもにお問い合わせくださる方はやはり、国産を好みます。

やはり品質管理が行き届いているという印象からか、国産だと安心される方が多いです。

理解すべきは、薬ではないのでいきなり何か変化を感じることはほとんどありません。

一方で、副作用がなく、カラダを内側からじっくり整えてくれるのがカバノアナタケ茶なのです。

ですから、調子がイマイチなときはもちろん、そうでないときから継続的に飲み続けて行くべきものです。
これはカバノアナタケ茶に限った話ではなく、健康はそのようにケアすべきです。

それを怠ってしまうと、後で悲しい思いをしてしまうことにもなりかねません。
今がイマイチなら、これからは継続的にケアをすることを習慣にした方が良いです。



なお、私どもが提供しているカバノアナタケ茶も国産です。

さらには、有用性の高い部分を厳選し、遠赤外線焙煎という加工をすることで、
「良い成分をしっかり、おいしく」取り入れることができます。

15年以上、多くの方々にお飲みいただいておりますが、
満足度も高く、多くの方が継続して飲み続けていらっしゃいます。

健康のために飲むのならば、そのために特化して製造されたものを飲みたいですよね。

安心して選べるものを

安心して取り組めないのであれば意味がありません。
不安やストレスを抱えていたらかえって健康にもよくありません。

もし、国産の方が安心だと思えるなら、国産のカバノアナタケ茶をお選びくださいね。

シベリアのチャーガよりおすすめのカバノアナタケ茶は下記をご覧ください。

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